三井住友銀行グループの「プロミス」は、消費者金融の中でも老舗消費者金融で、キャッシングのノウハウと、充実したサービスを提供しています。「プロミス」は最も利用されている消費者金融といっても過言ではなく、安全で手軽な事から人気の高いキャッシング会社です。

 

特に人気が高いのは当日融資が可能な事で、「WEB完結」なら申込から振込まで、すべてがインターネット上で済ませられるので、女性や昼間時間が取れない方にとって、大変便利なシステムが利用できます。

 

充実したサービスの中には、「無利息期間サービス」では、初回契約者のみになりますが、30日間の無利息サービスや、さらにポイントを貯める事で新たな無利息期間が利用できるので、キャッシングを考えている方は「プロミス」を検討してみてはどうでしょうか。

 

審査に通らない理由を考えてみる

試しに「お借入診断」をやってみたら「ご融資が可能かと思われます」と言われたので、安心し本申込みたら、審査に通らなかったという事があります。

 

審査基準は消費者金融それぞれで違いはありますが、絶対に落ちてしまう条件は、ほぼ全ての消費者金融でも同じと考えても良いでしょう。

 

「プロミス」にしても、他社にしても、もし過去に一度でも審査に落ちてしまった経験があれば、何が原因で落とされたのかを考える必要があります。

 

審査に通らない理由

プロミスの審査で、一つでも該当したら即終了となる項目は、案外あるもので、以下に示す項目に該当すれば、まず審査に通ることはありません

 

  • 申込内容に記入漏れ、記入ミス、嘘の記載がある。
  • 勤続年数が半年以内。
  • 4社以上から融資を受けている。
  • 個人情報に事故記録が記載されている。

 

これらにひとつでも接触していると、審査に通る可能性はほとんどないと考えておきましょう。

 

申込内容に記入漏れ、記入ミス、嘘の記載がある。

 

当然の事と言えば当然なのですが、申込書に嘘の記載をするという事は、会社を欺く行為になります。そういう事をする人に、「プロミス」がお金を貸したくないのは当然の事と思います。審査は、信用情報機関等へ問い合わせをして、かならず情報の裏を取るので、嘘の記載があれば、簡単にばれてしまいます。

 

また、審査落ちする原因で最も多いのが、記載ミスや記入漏れ。例えば故意ではないけれど、誤字脱字や書き間違いによる誤った記載は、プロミス側では故意のものか不本意のものなかを見分ける事が出来ないので、ほとんど診査落ちになります。

 

「重要な書類で誤字脱字をしてしまうという事は、契約を軽視している証拠」と言われても仕方ありません。申込みフォームの記入は慎重に記入しましょう。特に自身の連絡先や職場の連絡先は「本人確認」にも利用されます。この本人確認の電話に出られないと、本人確認や在籍確認が出来ないので、申込みが取り消されてしまう事もあるので、送信前に再度よく確認する事が重要です。

 

勤続年数が半年以内の場合は安定した収入と言えない

勤続年数が半年以内の場合は、申込をしても融資を受けられない可能性が高いです。

 

殆どの金融機関が掲げている貸付条件に「年齢20歳~○○歳の安定した収入がある人」の「安定した収入のある人」に該当しないという理由からです。

 

勤続年数が短いという事は、その人がその職場で働き続ける事で安定した収入が得られます。その職場で長く勤めていれば、社会的信用も高くなります。つまり将来的な収入の安定という事が重要になります。その為、転職して3ヶ月以内という方は正社員であっても、ほとんどの場合、融資を受ける事ができません。

 

反対にアルバイトでも1年以上続けているという方、は融資を受けられる可能性も高くなります。キャッシングの審査は、収入の多さより安定性を見ているという事になります。

 

4社以上から融資を受けている。

すでに「プロミス」以外から4社以上で融資を受けている場合は、審査してもらえない可能性が高くなります。基本的に、キャッシングは多くの金融機関からお金を借りれば借りるほど、新規の会社と契約する事が難しくはなります。

 

一般的には、4社以上の借入が有ると、審査さえもしてもらえないと言われています。既に4社からお金を借りている人は、おまとめで4社を3社に減らす事や、可能なら親に頭を下げてでも、借入先を3社以内に減らさなくては新たな借入はできません。

 

また借入先数が4社以下であってもすでに年収の3分の1を越えている時は、やはり融資を受ける事ができません。この場合も、他社借入残高を減らし、年収の3分の1以下に抑える事で、新たな借入も出来る可能性が出てきます。

 

個人情報に事故記録が記載されている。

過去に「自己破産」や「債務整理」などの事故記録が信用情報機関の個人情報に記載されている人は審査に通る事が難しくなります。1度や2度の返済の延滞や滞納くらいならまだ可能性はありますが、自己破産や債務整理のような借金を踏み倒した記録がある人は大手で借りる事はあきらめましょう。

 

また「申込ブラック」になると融資が受けられません。

 

「申込ブラック」とは「プロミス」も含め3社以上の金融機関に短期間で申し込んでいる人で、申込が有った事は信用情報機関の個人情報にも記載され、短期で3件以上申込をしていると審査に通らなくなるので注意が必要です。