プロミス審査でやってはいけない事を知っておく

「お借入診断」を試してみると「ご融資が可能かと思われます」と言われたのにいざ本審査を受けてみたら落ちてしまったと言う方もおられます。

 

「プロミス」に限らず、他社でも審査に落ちたという事がある方は、以下に該当していないか確認してみる必要があります。

 

「勤続年数が満たされてない」

例えば、勤続年数が半年以上あればまずは心配ありませんが、それ以下になると、審査に通らない可能性が高くなります。これは殆どの金融機関が貸付条件としている「安定した収入がある人」にならないからです。

 

勤続年数が短く職場を転々と変えている場合は、こんどいつ辞めて無職になるかもしれないという心配から審査に通るのが難しくなります。その為、正社員であっても転職して3ヶ月以内という方は融資を受ける事は難しいですが、逆にアルバイトでも1年以上続けているとい場合は融資を受けられる可能性が残っています。

 

「他社借入が4件以上」

基本的に多くの所からお金を借りれば借りるほど新規の会社を利用する事が難しくはなります。複数社の借入が4社以上になるとまず審査に通らないと言われています。

 

既に4社からお金を借りている方は、「プチおまとめ」などでせめて3社以下に抑えなければ審査に通ることはまずありません。また、借入件数を3社にまとめられたとしても、借入合計が年収の3分の1以上になる場合も融資は受けられません。

 

「過去に金融事故を起こしている」

過去に「債務整理」といった事故記録が信用情報機関にある人は一定期間の間は審査に通る事が難しくなります。支払いの延滞や滞納くらいならまだ可能性も0ではありませんが、自己破産や債務整理のような借金を踏み倒した記録がある人は、残念ながらまずまともに取り合ってもらう事はありません

 

「申込書の記入ミスや嘘の記載する」

審査に通らない原因として最も多いのが、記入ミスや記入漏れだと言われています。また、申込内容に嘘の内容を記入する事は、会社を欺く行為ですから、ウソがばれると即座に審査は終了します。

 

また審査の過程で必ず信用情報機関に問い合わせをするため、嘘の記載は容易にばれてしまいます。