プロミスの審査が緩いと言われるのは

「プロミス」でキャッシングの申込みをしてみようかと言う方の中には「審査に通るだろうか不安」と言う方もおられます。

 

キャッシングの審査は、正規の消費者金融であれば審査に甘いとか厳しいとかの判定は出来ません。

 

審査の目的は「お金を貸しても返してもらえるかどうか」を重要視しています。審査で、「お金を貸しておも良い」と判断されれば融資が受けられますし、返済が出来ないと判断すれば当然の事ですが融資は断られます。

 

「審査通過率で比較してみる」

消費者金融は申込に対してどれだけ審査に通ったかがわかる審査通過率と言うものを公表しています。

 

例えば、

プロミス

42.7%(2016年3月)

アイフル

47.8%(2016年3月)

アコム

47%(2016年2月)

レイク

34.7%(2015年6月)

ノーローン

18.9%(2015年6月)

 

となっており、銀行カードローンの審査通過率が20.0%~30.0%程度と言われているのに比べると審査が通りやすくなっています。「プロミス」の通過率が落ちるのは、他社で断られた人の再度申込で通過率が下がっているとも言われています。

 

「プロミスの審査で抑えておくポイント」

プロミスの審査は決して甘くはありませんが、抑えるべきポイントを押さえておけば審査に通りやすくなります。

 

申込書の記入ミスや嘘の記載は要注意。

審査で落とされる理由として最も多いのが、申込書の記入ミスと言われています。また、少しでも多くを借りたいと思い、嘘の記載をしてもすぐにバレてしまうので正直に記入する事が重要です。また、提出前に再確認してから提出する事が肝心です。

 

安定した収入が有る事

プロミスの申込条件にあるように、安定した収入が有れば、正社員に限らずパートやアルバイト、派遣社員、自営業の方でも申込が出来るので心配する必要はありません。

 

他社借入で延滞や滞納がない

信用情報機関の個人情報で、3ヶ月以内に他の金融機関(クレジットカードや、携帯料金なども含む)で返済が滞ったという記録が有れば、審査に通過することは難しいです。

 

反対に、他社で借入れをしていても、返済実績があれば信用度が高くなります。プロミスが2社目の借入れでも審査通過の可能性はあります。※他社をご利用の方でも審査可能ですが、状況によっては利用できない場合もあります。